電話応対力はビジネスマナーではない

こんにちは。 オオサカです。

「ビジネスマンの父より息子への
30通の手紙」という本のなかに

「礼儀の正しさに勝る攻撃力はない」

というくだりがあります。

ビジネス上の礼儀正しさとは何を指すのか、、?
いわゆるビジネスマナーです。

敬語、言葉使い
名刺交換
挨拶
電話応対、、、

新入社員研修のメニューの定番ですが
いつも違和感を覚えます。

「電話応対は新人がするもの」
「電話応対は新入社員ができる数少ない代表的な仕事」
だからとにかく誰よりも電話を取って、やっていくうちに身に付けるんだ

本当にそれでいいのでしょうか。。

電話とは
「お客様とのダイレクトな窓口」
です。

ビジネスマナーも満足に身に付いていない新人に
大切なお客様との接点を任せてよいのでしょうか。

例えばクレーム対応は初期対応が命。
その電話の対応一つでお客様との信頼関係が強固になったり
足元から揺らいだりするのです。

かかってきた電話はババヌキと一緒 笑)
何か出るかはわかりません!

トランプ

その対応ひとつでお客様との関係性が変わる
言わばセールススキルです。

新人に限らず社員全員の電話応対のスキルを向上させましょう!

全社員がセールスを担当しているんだという
心構えが組織のチーム力を高めます!

電話応対って、奥深いんです。。

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